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結婚式での席順の決め方はココをおさえればOK!

2018.06.05

結婚式での席順の決め方はココをおさえればOK!

結婚式準備の中で、悩むものの一つがゲストの席順です。

テーブル内でのゲストの組み合わせや順番はどうしたらいいのか、一人で来るゲストはどう配置したらいいのか……など悩みは尽きないですよね。

今回は結婚式の席順を決める時に最初に考えるべきことや、席順の決め方におけるルールやマナーをご紹介します。

結婚式の席順、まず最初に考えることは?

結婚式での席順の決め方はココをおさえればOK!

まずは、結婚式場でテーブルのレイアウト(配置)をどのようにするのか考える必要があります。その会場毎で可能なレイアウト、希望を事前にプランナーさんに相談しましょう。

レイアウトがわかったら、席順を決めるためには、まず招待客を新郎側・新婦側でそれぞれ属性ごとにグループ分けしてみましょう。

・両親、家族
・父方の親族
・母方の親族
・会社の上司
・会社の先輩、同僚、後輩
・大学時代の友人
・高校時代の友人
・地元の友人
・趣味の仲間  など

グループ分けができたらそれぞれのグループごとでテーブルに配置していくと、席順の第一ステップが完了!

一つのテーブルへの着席人数は会場ごとに決まっていますが、だいたい6~8名程度が多いです。
1名程度の誤差は調整可能な場合もありますが、人数が超えて窮屈になってしまう場合は2テーブルに振り分け、逆に少なくてスカスカになってしまう場合は2つのグループを1つのテーブルに配置してもいいでしょう。

結婚式の席順の決め方における基本とマナーを伝授!

具体的に席順を決める際の基本ルールやマナーを紹介します。

結婚式での席順の決め方はココをおさえればOK!

「主賓や上司は上座、両親は下座」が基本ルール
上座、下座とは、異なる立場の人が一緒に着席する際に用いられる日本のマナーで、目上の方やおもてなしを受ける側の方が上座、目下の方やおもてなしをする立場の方が下座に座ります。

披露宴会場では、新郎新婦が座る高砂に一番近い席が上座です。
逆に高砂から一番遠く出入り口から近い席は下座となります。

これらをふまえると、結婚式での基本的な上座は下記の順番になります。

・主賓(恩師や会社の役員など)
・会社の上司
・会社関係(先輩、同僚、後輩)
・友人関係
・親族
・両親、家族

親族の中では新郎新婦と関係が遠い方や年配の方は上座、関係が近い親族は下座となります。

また、高砂に向かって左側に新郎側のゲスト、右側に新婦側のゲストが着席するのが基本です。

結婚式での席順の決め方はココをおさえればOK!

テーブルの中での席順は?
グループごとに上座のテーブルに配置した後、各グループの中でも上下関係がある場合は上座・下座の配置に注意しましょう。

基本的にはテーブルの中でも高砂に近い席が上座です。
丸テーブルの場合は新郎新婦に背を向けて座ることになる席が上座となります。

披露宴会場でのテーブルのスタイルには、「丸テーブル」以外にも「晩餐会型長テーブル」の配置があります。
長テーブル型の場合は、中心に近いテーブルが上座、さらにその中でも高砂に近い前方の席が上座となります。

席順にこだわらない結婚式も登場
最近では上座・下座といった席順にこだわりすぎず、ゲストが楽しめる会場づくりをする結婚式も増えてきています。

両親や家族への感謝の気持ちを表したいという新郎新婦の意向から、会場の中央に家族席を設ける、新郎新婦がゲストと同じ目線になるように高砂の高さを他のテーブルと同じにする、といったアイデアも見られます。

会場によっても可否がありますので、ご希望があればまずプランナーさんへご相談を!

席順でのお悩み解消!ゲストが楽しめるテーブルに

結婚式での席順の決め方はココをおさえればOK!

これまでご紹介したのはあくまで基本ルール!
次は席順を決める際に悩むことが多い点について、解決策をご紹介します。

まず何よりも「ゲストが心地よく楽しめる」という点がポイント!
悩んだ時は、下記のような点に配慮をしながら席順を決めるようにするといいでしょう。

新郎側、新婦側のゲストの人数が合わない場合
両家のゲストが同じくらいの人数、同じテーブル数になるのが理想的ですが、そうではない場合もありますよね。

高砂から向かって左側が新郎ゲスト、右側が新婦ゲストの基本ルールはありますが、人数に差がある場合は相手側のスペースにはみ出てしまっても問題ありません。

また、テーブル内に人数がうまく収まらない場合は、一つのテーブルに両家のゲストを同席しても大丈夫です。
その際は新郎友人・新婦友人など話が弾みやすいゲストを選びましょう。

ゲストが一人で参加する場合
共通の友人がいなく、一人で参加するゲストもいると思います。
そんな時は一人で参加している人同士を同じテーブルにしたり、年齢や好みが似ている人の隣に席を作ったりするといいでしょう。

ひとりポツンとなってしまわないように、できるだけ話しかけてほしいという旨を事前に隣の方へ伝えておくとベストですね。

結婚式での席順の決め方はココをおさえればOK!

赤ちゃんや小さな子連れのゲストがいる場合
小さな子供を連れたゲストは、度々会場を中座する可能性があります。
できるだけ出入り口に近い席にしてあげると、会場の出入りも便利です。

赤ちゃんやお子様がご列席の際は、ベビーチェアや子供椅子の配置してもらえないか確認してみましょう。
KIYOMIZU京都東山はミキハウス子育て総研認定“京都初”の「ウェルカムベビーの結婚式場」です。
妊娠中やお子様連れの結婚式、またゲストのお母様にも優しい結婚式場です。

結婚式席順の決め方は基本ルール+思いやり

結婚式での席順の決め方はココをおさえればOK!

結婚式の席順の基本ルールは、「主賓は上座、両親は下座」です。
恩師や会社の上司など目上の方から順に上座、友人、親族、両親の順に下座になります。

ただしこれは、あくまでも基本ルール。
ゲストの人数や状況によっては柔軟に対応しても全く問題ありません。

ルールを確認しつつも、一番大切なのは結婚式に来てくれたゲストが楽しく心地よく過ごせること。

感謝の気持ちが伝わるようなゲストのことを考えた席順で、お二人にとっても皆にとっても心に残る結婚式を作りましょう!

私たち京都の結婚式場「KIYOMIZU京都東山」には、雰囲気・広さのことなる披露宴会場が3部屋あり、20名のアットホームなパーティから100名超えの大人数での披露宴まで、おふたりのご要望に沿ったパーティをご提案させていただいております。

親しい友人やお世話になった方々に囲まれた笑顔の結婚式を叶えませんか?

結婚式での席順の決め方はココをおさえればOK!

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