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結婚式の費用に含まれるものとは?その内訳と節約ポイント

2017.06.15

結婚式の費用に含まれるものとは?その内訳と節約ポイント

たくさん考えることがある結婚式ですが、費用は特に大切な要素ですよね。

地域や規模によって相場はかなり異なりますし、どんなことを把握したら良いのか悩んでいる方も多いはず。
そこで、今回は結婚式の費用について詳しく解説します。

結婚式の費用と支払方法について

「結婚式の費用」が指しているのは一般的に、挙式・披露宴代として「結婚式場に支払う金額」です。

しかし、これは「自己負担額」とは異なります。
結婚式に参列された方からいただくご祝儀がありますので、それとの差額が「自己負担額」となります。

ここで気を付けたいのが、支払いのタイミング。

大半の結婚式場は前払いです。
一方、ご祝儀をいただくのは当日になりますので、一旦は結婚式費用の全てを負担することとなります。

もし、それがどうしても厳しい…という状況であれば、ブライダルローンの利用が可能な会場もあります。
Kiyomizuでも安心して結婚式を迎えていただけるようにブライダルローンを使用した後払いの制度を整えております。
担当プランナーにお気軽にご相談ください。

結婚式費用の内訳が知りたい!

一口に結婚式の費用といっても、そこにはたくさんの要素が含まれています。
まずは基本料金に含まれることが多い内訳を見てみましょう。

挙式
牧師や司会者、教会式の場合は聖歌隊やパイプオルガニストなど

会場費
披露宴の会場、新郎新婦控え室、親族控室など

料理・飲物
開式前のウェルカムドリンク、披露宴でのコース料理・乾杯酒・フリードリンクなど

衣裳
新婦ドレス、新郎タキシード、など

美容着付け
新郎着付け、新婦ヘアメイク・着付け、ヘアメイクリハーサルなど

音響照明
披露宴時のBGM、照明、マイクなど

介添料
当日の支度から披露宴終了までのサポート

ケーキ
ウエディングケーキ

装花
メインテーブル装花、ゲストテーブル装花、ブーケ・ブートニアなど

写真
六つ切写真

印刷物
招待状、席次表、席札など

引出物
引出物、引菓子、ギフトバックなど

サービス料
料理・飲物代などのそれぞれの会場によってパーセンテージ設定をされていることが多い

この他に、新郎新婦の要望に応じてオプションを加えます。

写真・映像
スナップ撮影、前撮り、ビデオ撮影など

列席衣装
モーニングや留袖などのレンタル、列席の着付けやヘアメイクなど

演出
ブーケトス、オープニング・エンディングムービー、両親への花束贈呈など

基本プランからのランクアップ
衣装、装花、料理など

何が基本料金に含まれていて、何がオプションになるのかは会場によって異なります。
式場見学やフェア参加の際に見積もりを出してもらって、事前にしっかりチェックしましょう。

結婚式費用の節約ポイントとは?

結婚式の費用に含まれるものとは?その内訳と節約ポイント

オプションを加えることによって積み重なっていく結婚式の費用ですが、その中でも節約できる要素はあります。

ランクを下げる・持ち込みにするという2点が大きなポイントですが、今回は後者の持ち込みにしやすいアイテムを紹介します。

印刷物
招待状や席次表、席札といったペーパーアイテムは特別な知識や技術が不要なので、最も自作しやすいアイテムと言えます。

キットを購入して印刷からセッティングまで自分で行う、印刷されたキットを購入してセッティングを自分で行うなど、自分が出来る範囲に合わせて選べます。

自分で印刷する場合は印刷ミスも想定して、余裕を持った部数で購入しましょう。

映像
オープニング・エンドロールムービーやプロフィール映像は披露宴で盛り上がる人気の演出。
こちらをオプションでつけるとかなり予算が変わってくるので、自作する方も増えています。

特にエンドロールムービーやプロフィール映像は、画像や文字だけで構成されるパターンが多いので自作もしやすいです。
最近は特別な技術が無くても、パソコンさえあれば無料ソフトを利用して気軽に作れますよ。

オープニングムービーは動画を使うパターンが多いので少し難しく感じるかもしれませんが、こちらにも初心者が安心して作成できる無料ソフトもあります。
しかし、動画撮影の時間や労力も加わりますので、自作する場合は事前にしっかり計画や構成を決めておきましょう。

また、手作りをすること以外にも結婚式の日取りにおいて時期やお日柄、曜日によって
割引特典がある会場が多いのでブライダルフェアの際にプランナーへ相談ください。
ブライダルフェアの詳細はコチラ

結婚式の見積もりを適宜確認することがカギ!

「高い安い」が良い結婚式の基準ではありませんが、納得のいく費用で結婚式を挙げたいですよね。

当初の見積もりよりも大きく違った、気が付けば予算オーバーしていたという声も少なくありません。

いざ明細書が出てきて困ることの無いように、途中で現時点での見積もりを出してもらったり、予算を伝えてプランナーに相談したりしながら、費用を確認してくださいね。

結婚式の費用に含まれるものとは?その内訳と節約ポイント

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